DMなどの販促物発送を行う手順などを説明していきます

DMを利用した宣伝活動は古くから行われてきていますが、インターネットで受注する印刷業者が増えてきたことでDMを利用した販促活動も様変わりしています。従来のやり方では印刷会社とのやり取りが多くありましたが、インターネットを利用する場合はデータを送るだけで印刷物が送られてきます。また、オプションである事が多いですが、発送まで一括で行ってくれるサービスも好調であり、かかる時間も大幅に短縮されてきています。DMを送りやすくなったことでスピード感のある販促が可能となっている他、インターネットとの連動も踏まえた宣伝活動もできるとあって注目を集めています。さらに印刷業者が多数参入しているので価格、スピードの競争が激しくなっており、依頼する側にとってメリットが大きくなっています。

DMなどの販促物の印刷と手順について

インターネットでDMを発送してもらうにはいくつかの手順があります。1つめは印刷業者から見積もりをもらいます。どの紙を使って印刷し、封筒かはがきか、同梱物はあるか、発送もするかなどのオプションを決めていけばすぐに見積もりがもらえます。宛名印刷もしてもらえますからデータを送るだけです。個人情報を送信したくない場合はデザイン印刷だけの申込もできます。封書を利用する場合、封書のサイズや材質も選べるなど自由度がましてきているのが特徴です。郵送料金はそれほど下ることは少ないですが、自前で印刷するよりもかなりのコストダウンが期待できます。印刷についてはロットが設定されていますが、オンデマンドタイプも用意されることがあり、少量印刷にも柔軟に対応してくれる場合が多いです。

DMの種類とデザイン校正について

DMを送る場合に気になるのがデザインの校正かもしれません。地元の印刷業者を使えば校正ゲラは直接もらえるので安心感があるという意見もあります。インターネットで依頼する場合はゲラを送ってもらうこともできますし、印刷イメージを画像データでもらって確認することもできます。基本的に送ったデータ通りの印刷となるのであまり印刷で変わるということはありません。ただし、色データについては指定のフォーマットを利用しないと色ズレの問題が発生しやすいです。また、ゲラを郵送してもらう場合は時間がかかるので注意が必要です。発送まで依頼する業者も多くなっていますが、その場合はゲラ確認を直接紙面で行ってから採用するかを決める場合も少なくありませんが、印刷技術が上がっているのでほぼ問題となることはありません。