DMなどの販売促進物発送のメリット

DMははがきや紙が1,2枚入った封書が多いのですが、郵便料金が比較的安いことから紙面以外にも同梱させたり、紙面を増やしてアピールする業者が増えています。紙面についてはカラー印刷が安くなったこともあって、デザインにこだわる企業が多くなっていますが、特に色や写真の利用に注目が集まっています。DMは何度も送ればしつこく感じられやすいものですから送るタイミングがとても大事であり、回数もそれほど多くできません。発送したDMが効率よくお客様の心に響いてくれることがもっとも大事です。そのためには封筒のデザインも含めてトータルのデザインが重要視されています。爽やかで中を確認してもらえやすい構造とすることが重要となっています。また、紙面以外にも興味を持ってもらえる販促物が大事です。

DMに同梱させる販促物について

商品の良さを伝えるDMは紙面で説明するのがベースですが、発送できる重量や封筒の厚みがかなり自由度は高いのでプラスティック製の販促物やCDやDVDを同梱する企業も増えています。DMの発送には宛名とデザインデータを送ったらあとは全てやってもらえるパックサービスが良く利用されますが、紙面以外に各種同梱物も一緒にパックしてくれるサービスが人気となっています。従来このようなDMは送る側が手作業することが多かったのですが、印刷業者に依頼することができるようになったことでさらに活用する企業が増えています。また、印刷物はインターネットとの連動も増えています。TVなどでは詳しくはWEBで見てもらうことが多いのですが、DMの場合もインターネットで動きのある広告を見てもらうことが増えています。

DMの発送までのチェックポイント

DMを効率よく発送してもらうには宛名とデザインを適切なタイミングで渡すことが大事です。特にデザインについてはギリギリまで修正する企業も多いのですが、印刷、同梱、発送とどんどんスケジュールにずれが生じやすいので納期は守りたいものです。また、多少のズレは印刷会社で直してくれますがDMの品質に影響が出やすいので余裕のある作業をしてもらうことが大事です。また、デザインデータについては決められたフォーマットで作成しないと色や写真の表示が思ったのと違う場合があるので要注意です。色についてはCMYKを使えばほぼずれませんが、ディスプレイの色温度など印刷会社との違いが大きければ校正段階でのチェックが難しくなりますので決められた印刷フォーマットを確認して作業したいものです。